オデッセイ査定

オデッセイ査定時はエンジン周りもチェックされる

オデッセイ,査定

 

査定時はエンジン周りもチェック

 

オデッセイの査定時に、買取業者がチェックする項目は多岐に渡ります。
車体の傷や汚れなどの外観、シートや床の劣化具合と言った内装のほか、
エンジン周りもしっかり査定項目になっています。

 

 

 

ただ、エンジン周りは普段利用している限りはほとんど意識しない場所です。
運転に支障がなければ、自分でチェックする機会も少ないでしょう。
そのため、オデッセイを査定してもらう際に忘れてしまいがちなのです。

 

エンジン内の異音は大幅な減額対象

 

しかし、査定員はしっかりとエンジン周りもチェックしています。
主なチェック項目は、エンジンの始動チェックと音、オイルの状態、そして修理の有無です。
申告内容と相違がないかも確認されます。エンジンはスムーズに始動するかチェックが入ります。

 

 

 

中々エンジンが掛からないと減額されることがあります。その場合、
プラグが焦げ付いていないか目視で確認します。

 

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また、始動しても異音が無いかチェックされるので注意しましょう。
エンジン内の異音は数万円以上の大幅な減額対象です。

 

オイルが漏れていないかもチェック

 

オイルが漏れていないかもチェックされます。
オイル漏れはオイルシールやOリングの劣化が原因で、
最悪エンジンが焼け付いて動かなくなります。

 

 

 

そのため査定額から大幅に減額されることも多く、
概算から1割以上マイナスになる場合もあるのです。
もし修理歴がある場合は最初に申告しておきましょう。

 

 

 

あらかじめ申告しておけばマイナス査定が無くなるか、
減額幅も小さくなることがあります。逆に隠したままでは確実に減額されます。

 

 

 

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